併合は、朝鮮からの要望だった

「現在の朝鮮民族の力量をもってすれば、とても独立国家としての体面を
 もつことはできない。亡国は必至である。
亡国を救う道は併合しかない。
 そして併合相手は日本しかない。

欧米人は朝鮮人を犬か豚のように思っているが、日本は違う。

日本は日本流の道徳を振り回して小言を言うのは気に入らないが、これは朝鮮人を同類視しているからである。

 そして、日本人は朝鮮人を導き、世界人類の文明に参加させてくれる
 唯一の適任者である。

それ以外に我が朝鮮民族が豚の境涯から脱して、
 人間としての幸福が受けられる道はない。

 日韓併合が問題になるのは、変な話だ。
我輩の併合観は欧米人の
 朝鮮人観を基に考察したのだ。」

(朝鮮全権大使 李成玉 『李完用侯の心事と日韓和合』)


TOP
- mono space -